天性の愛嬌娘   

花が我が家にやってきた時にはトイレも全然できなくて、
悪戦苦闘の毎日。部屋のそこかしこにオシッコもウンチもで、
オシッコシートをいろんな場所に敷き詰めたり
ニオイのスプレーで誘導してみたりで、頭を抱えていました。
そんな時、動物病院のしつけや社交性を養うパピー教室に参加。
なにしろワンコを飼うのは初めてだったので、
参加のダルメシアン、ビーグル、ダックス、シュナなど
6ヶ月未満のワンちゃんたちとの触れあい、飼い主との交流のひとときを
経験でき、また基本のしつけもアドバイスをもらい、
とても心強く感じた頃でした。
あの時のシュナのCoCo君元気かな?

花ちゃんは参加した初日から
もうズンズンと遊ぶ仲間に入っていく感じで、ぜんぜん物怖じもせずに
しつけの先生から、花ちゃんはすごく積極的ですねと。
褒められたのやら驚かれたのやら、そんな感じのデビューでした。
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その頃からワンちゃんも人間も大好きで、
もう愛嬌満点のミニシュナでした。
いまもその性格は変わらずに、人見知りなど知らずに
通りすがりの知らないおじさんおばさんにも
シッポをプリプリと振って
”ね、撫でて、頭、撫でて”とキュキュンと
ノドを鳴らして全身をクネクネさせて愛嬌ブリブリっ子。

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ウチにくるお客さんや宅配の
お兄さんたちにもいつも”花ちゃーん”と
可愛がられて撫でてもらうので、
ピンポーンが鳴ると同時に
玄関にダッシュ。ときには玄関横の
部屋の窓からしっかりと
来る人をチェックしている。

散歩の通りがかりに中学生などに
”ヤバイ、可愛いー”などと撫でてもらったら、もう他の人みんなが撫でてくれるものと思って、なかなかその場を動かないし、キョロキョロ、ニコニコといつまでも愛嬌よく、
ピョコンとおすわりしたりして。

よく人にこんなに人懐っこいワンちゃんははじめて。
なんてよく言われて、きっと飼い主さんの育て方がいいのね、と
うれしい言葉をみなさん掛けてくださいます。
ですが花ちゃんのこの愛嬌のよさは、
ブリーダーさんのところでとても温かく、家族のように
接してくれて、人間のやさしさをしっかりインプットしてくれていた
おかげなのかな、といつもそんなことを話しています。

by lovehana1619 | 2009-10-24 23:32 | 花ちゃんのこと | Comments(2)

Commented by だす at 2009-10-25 07:03 x
花ちゃんのママと一緒にレコードを聴いていた部屋で花ちゃんがそんな風に立っているのは不思議。私もその部屋から外を眺めました。
Commented by lovehana1619 at 2009-10-25 10:33
うん!あの頃が懐かしいね〜
おしゃべりに夢中になって、
気がついたら朝だった!なんて事があったよね♪

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